【掲載】2020.6.30(TUE)ecoistに紹介されました。

海藻を発酵して作る!?化粧品が登場

STATE OF THE ARTのサステナブルな点は2つあります。1つ目は、自然環境の変化等で生まれる色落ちした養殖海苔の廃棄処理など、問題視される未利用資源を使用している点です。使われていない海藻を発酵することにより有効な美肌成分へと転換させ、地域課題の解決や海の生態系の維持に寄与しています。2つ目は、年齢や性別、季節を問わないという独自の処方を開発している点です。商品点数を絞り、過剰に物を作らないことで環境負荷を減らしているのです。

このようにSTATE OF THE ARTは、資源の有効活用や環境負荷を考え作られていますが、導入美容液とクリーム美容液の容器には、肌負担を減らす保存料添加ゼロの実現と、物流における環境負荷など様々な条件を考慮した上で、プラスチック容器が使われています。しかし、プラスチック容器を作って終わりではなく、空き容器を六本松 蔦屋書店(福岡県福岡市中央区)で数ヶ月毎に回収を行うなど、SDGs12個目の目標「作る責任 使う責任」にも、きちんと配慮しています。


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https://www.ecoist.life/ja/pickupsinjapan/3717